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日本の小学校からの支援(寄付)品が届きました!
 以前にご紹介しました「静岡県の小学校からの支援品(寄付)」チェンマイワット・ドンチャンにお届けしました。
http://thai-baan.jugem.jp/?eid=404
 の記事)



たくさんの支援品!




僧侶も喜んでくれました




日本の子供達からのメッセージもタイ語に翻訳しお渡ししました。

まずは、僧侶にお届けし記念撮影



子供達と記念撮影

現在、タイの学校は1年で1番長い休みに入っています。(約2ヶ月)
男の子達は、貴重な労働力として村に帰ったり、親戚の家に帰ったりする子が多いので女の子ばかりの写真となってしまいました。



頂いた「おやつ」を食べながら、何かしています




以前にもご紹介致しましたが、少しご説明させて頂きます。
このワット・ドンチャン(ドンチャン寺院)の隣には「ワット・ドンチャンズ・スクール」が併設されています。二十数年前に、こちらの僧侶が身寄りの無い子供を引き取った事から始まりました。現在では、約700人の子供達がココで生活し勉強しています。
ここに居る子供達は、山岳民族や少数民族の子供達がほとんどです。貧困で学校に行けないので、この寺院に連れて来られます。とは言っても、ココでの生活も厳しいです。年々、人数が増えていますので、慢性的な食料と物資の不足があります。国からの助成金と、皆様の善意(寄付)で運営されていますのが毎日の食事だけでも大変です。
私も食事の給仕のお手伝いをした事がありますが、『全てが足りない!』状態でした。食事を盛るプレート(食器)も不足している為に、『3人分をココに入れて下さい』という子供も多数居ました。3人で1つの皿(プレート)から食べるのです。しかし、その食事さえも満足に盛ってあげる事は出来ません。きっと、食べられない子も居た筈です。しかし、現実は『しょうがない…』『仕方が無い…』でした。食べる順番は、年齢が小さい子からです。ですので、年上の子供達が多く我慢しなければなりません。

まだまだ書きたい事はたくさんあるのですが、次回に致します。
どうぞ、チェンマイに来られた時にはご協力をお願い致します。

『チェンマイを日本語でご案内します!』 
ホームページ
http://thai-baan-chiangmai.com/index.html
フェイスブック https://www.facebook.com/baanchiangmai555


この施設(学校)には、「お年頃」の女子もたくさん居ます。きっと、オシャレもしたいだろうし、お化粧もしてみたい年頃だと思います。ですが、現実はそんな状態ではありません。私は同じ女子として何か協力したいと思いました。いつも年下の子達の面倒をみて、色々と我慢をしなければならない子達です。悪い事をしてしまう前に少しでも協力しようと思います。
具体的には、ちょっと大人の服や靴などを集めようと思います。お化粧品は考え中です。少しでもオシャレをして、少しでも前向きになってくれたら良いなと思います。その時にはご協力をお願い致します!

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:ボランティア&寄付, 22:30
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管理者の承認待ちコメントです。
-, 2014/03/22 12:08 AM









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